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社長が語る真のアドバイザーについて

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真の顧客本位を実現する金融プロフェッショナルへ

柿本紘輝

ヘッジファンドダイレクト株式会社CEO

真の顧客本位を実現する金融プロフェッショナルへ

もしあなたが金融業界で働く中で、「自分の提案は本当にお客様のためになっているのだろうか」と、ふと胸の奥で疑問を抱いたことがあるなら──その問いかけこそが、あなたの新しいキャリアの扉を開くサインかもしれません。

従来の証券会社やIFAでは、販売する商品の種類によって手数料が変わります。つまり、どれほど顧客を思っていても、仕組みそのものが投資家と販売会社の間に利益相反を生み出してしまうのです。

私たちの投資助言サービスは、そこから一線を画しています。どの商品をアドバイスしても手数料は一定。そして、顧客の資産が増えるほど助言料も増える「Win-Win」の料金体系を築いています。この仕組みは単なる制度設計ではなく、投資家と運命共同体となる覚悟の表れです。

だからこそ、私たちは胸を張って「真の顧客本位」を掲げ、金融プロフェッショナルとして誇りを持って歩み続けています。


変わらぬ構造的課題と向き合う現実

1998年の金融ビッグバン以降、日本の金融業界は手数料自由化やネット証券の台頭を経て、表面的には顧客本位に近づいたように見えました。しかし実態は大きく変わっていません。

たとえば仕組債。2008年のリーマンショック後に社会問題となったにもかかわらず、低金利環境を背景に再び拡大し、2023年には再度大きな規制対象となりました。本質的にオプション取引から生まれるリスクを抱えながらも、「債券」としての安定性ばかりを強調して販売してきた現実は、顧客本位とは程遠いものでした。

同じことはラップ口座にも言えます。安定型とされる多くの商品は日本債券中心で、コストがリターンを上回る「逆ザヤ」の状態が長く続いています。年率1.5~2.0%もの手数料を取りながら顧客の資産は増えない──多くの金融マンが心を痛めながらも、ノルマのために提案せざるを得ないのです。


転職希望者の声が示す業界の本質

私たちに門を叩く金融出身者からの声は、10年前から変わっていません。

  • 「証券会社の提案は本当に顧客のためなのか」
  • 「良い商品がないと分かっていても売らざるを得ない」

こうした嘆きが繰り返される限り、日本の金融は構造的に変わっていない証拠です。


当社が果たす使命:「知の総合商社」として

当社は、三井物産出身の創業者・高岡が掲げた「知の総合商社」という理念の下に誕生しました。販売会社や運用会社の利益のためではなく、投資家の利益だけに徹する――それが私たちの存在意義です。

私自身も15年前、その理念に心を動かされ転職しました。以来一貫して掲げてきた使命はシンプルです。

顧客の資産を増やすこと。それ以外の目的は持たない。

この徹底した顧客本位こそが、バイヤーズエージェントとしての私たちの本質です。


利益相反のない環境でこそ生まれるプロフェッショナリズム

金融機関で働く人々に悪意があるわけではありません。ただ、販売会社という立場上「会社の収益」と「顧客の資産形成」が一致しない場面が必然的に生まれます。

一方、当社では顧客の資産が増えなければ会社の収益も増えません。利害が完全に一致したビジネスモデルの中でこそ、真のプロフェッショナリズムを発揮できるのです。


求める人材:真のプライベートバンカーを志すあなたへ

私たちが必要としているのは、ノルマのために「回転売買」を繰り返す従来型の営業ではありません。

  • 顧客の資産成長を心から願える人
  • 顧客の成功とともに、自らのキャリアも豊かにしたい人
  • 古き良きプライベートバンカーの精神を、現代に蘇らせたい人

つまり、顧客と共に歩み、共に成長できる金融プロフェッショナルです。


もしあなたが「真の顧客本位を実現したい」と願うなら、私たちはあなたを歓迎します。共に、日本の金融業界に新しい風を吹き込みましょう。

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